鵞足炎
下記に当てはまる方はぜひ当院にご相談ください!
- 膝の内側に痛み、つっぱり感がある
- 以前は走れたのに最近走ると痛くて思うように走れない
- 階段の上り下りがツライ
- 靴底の減りが内側の方が減る。
- 着地の際、ズキッとした痛みがある
鵞足炎、症状はなぜ起こるのか?|寝屋川cure整骨院

鵞足炎とは「鵞足(がそく)」と呼ばれるひざの内側下方の脛骨の周囲に炎症が生じる病気です。
「鵞足」とは、脛骨というスネの骨の内側(膝から5-7㎝ほど下)に位置し、縫工筋、半腱様筋、薄筋と呼ばれる3つの筋肉が脛骨に付着し、その付着部がガチョウの足のように見えることから鵞足と呼ばれています。
原因としては、主に繰り返される摩擦・ストレスによって発症します。 鵞足炎は、ランナーをはじめとした競技者(アスリート)によく見られます。また、直接的な打撲のような外傷も鵞足炎の発症の原因になります。
寝屋川cure整骨院での施術方法|寝屋川cure整骨院

寝屋川cure整骨院では根本的治療を目的とした施術をしており、筋肉を緩める立体動態波、全身の筋肉と筋膜の癒着を剥がす深部整体、痛みのある部位に対してピンポイントで行うハイボルテージ治療など、お身体の状態に合わせた施術をしております。
なぜ寝屋川cure整骨院の施術が痛みに効果があるのか|寝屋川cure整骨院

鵞足炎になると痛みであまり動かせず、痛いところを庇って他にも痛みが出てしまいます。
そうなると全体にバランスが崩れ、関節付近の筋肉は筋膜と癒着してしまっているので、癒着を剥がす深部整体を行い、関節の可動域を広げます。また、痛みが強い場合には、深層の筋肉を刺激し痛みを和らげるハイボルテージ治療を行います。鵞足炎は筋肉のオーバーユース(使いすぎ)が主な原因のため、簡単にできるストレッチや身体の使い方など、再発防止の指導を行っております。
症状を放置しておくとどうなるのか?|寝屋川cure整骨院

鵞足炎は症状が悪化するとしていくと、安静時でも痛みが発生するようになり最悪の場合変形性膝関節症を引き起こします。
変形性膝関節症になってしまうと立ち上がれない、歩行困難など日常生活に支障をきたしてしまう可能性があるため、痛みが出たら早期治療をオススメいたします。










